“等覚寺”の読み方と例文
読み方割合
とうかくじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある時二人は城下等覚寺という寺へ親の使に行った。これは藩主の菩提寺で、そこにいる楚水という坊さんが、二人の親とは昵近なので、用の手紙を、この楚水さんに渡しに行ったのである。
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)