“笛子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふえこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“笛子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
酒巻 明日はかたきを打ちませうね。笛子ふえこさん。
桔梗の別れ (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
そこには、用務員をしている父亀之助かめのすけと、年老いた祖母と、優しい母と、ダンサーをしている直ぐ下の妹舟子ふなこと、次の妹の笛子ふえこと、中学生の弟波二なみじとが、居た筈だった。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)