“空過”の読み方と例文
読み方割合
くうか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なおうかうかと千載いがたき光陰をいたずらに空過くうかしながら、先生の御逝去を今更のごとく御驚きとは、はなはだ酷なる申条もうしじょうながらあまり感服致しがたく候
師を失いたる吾々 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)