“種夫(たねお)” の例文
種夫(たねお)と言った。その乳呑児(ちのみご)を年若な下婢(おんな)に渡して置いて、やがてお雪も二人の話を聞きに来た。
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)