“秋月”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しゅうげつ66.7%
しうげつ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「私の姓は、伍(ご)で、名は秋月(しゅうげつ)といいます」
蘇生 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
秋月(しゅうげつ) 春風 いつしかすぐ
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
白石(はくせき)手簡(しゆかん)に八景のはじめは宋人か元人かにて宋復古と申す畫工云々とあるが、それは夢溪筆談に出てゐる度支員外郎宋迪(そうてき)の事で、平沙(へいさ)落雁(らくがん)、遠浦(ゑんぽ)歸帆(きはん)、山中(さんちゆう)晴嵐(せいらん)、江天(こうてん)暮雪(ぼせつ)、洞庭(どうてい)秋月(しうげつ)、瀟湘(せうしやう)夜雨(やう)
華厳滝 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)