“祁寒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きかん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“祁寒”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人の説くを聞くに、このさかひさむさを知らず、數年前祁寒きかんと稱せられしとき、塞暑針は猶八度を指したりといふ。
祁寒きかんの時を除く外は、朝五時に起きて掃除をし、手水ちょうずを使い、仏壇を拝し、六時に朝食をする。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)