“石竈”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いしかまど50.0%
いしがま50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夕飯の仕度にかかっているうち、嘉門次もエッサラとあがって来た、去年とは違った小犬を伴につれている、今夜の用意に、来る路の、谷でいて置いたという白樺の皮を出して、急拵えの石竈いしかまどの下を
谷より峰へ峰より谷へ (新字新仮名) / 小島烏水(著)
それ故よくこれで石竈いしがまを造る。
野州の石屋根 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)