石屑いしくず)” の例文
けれども自分達は石屑いしくず小砂利こじゃりの混ってある麦焦むぎこがしの粉を少しばかりわんの中に入れて、それを茶で掻廻かきまわして喫べる位のもので、それも腹一ぱい喰べればいいけれども腹八分目とまではいかない。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)