“着荷”の読み方と例文
読み方割合
ちゃくに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
相生さんの話によると、多い時は着荷(ちゃくに)の量が一日ならし五千噸(トン)あるそうである。これがため去年雨期(うき)を持ち越した噸数は四万噸で、今年(こんねん)はそれが十五万噸に上(のぼ)ったとか聞いた。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)