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眞蒼
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まさを
ふりがな文庫
“
眞蒼
(
まさを
)” の例文
新字:
真蒼
我手に抱き上げられたる姫は、
眞蒼
(
まさを
)
なる顏もて母上を仰ぎ見つゝ、足すべりて爐の中に倒れ、手少し傷け侍り、アントニオなかりせば大いなる怪我をもすべかりしをと宣給ひぬ。
即興詩人
(旧字旧仮名)
/
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
(著)
眞
部首:⽬
10画
蒼
漢検準1級
部首:⾋
13画
“眞”で始まる語句
眞
眞實
眞中
眞面目
眞白
眞赤
眞直
眞黒
眞似
眞個