“直鎗”の読み方と例文
読み方割合
ちょくそう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「直鎗(ちょくそう)とちがって、カギ鎗の特長というのは、三手(みて)が引ッ掛け、上下左右、四手(よて)が撥(はら)い、さらに突(つき)! また分(はらい)! あわせて九ツの変(へん)という」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)