“白群:びゃくぐん” の例文
“白群:びゃくぐん”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花2
“白群:びゃくぐん”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
僧都 紺青こんじょう群青ぐんじょう白群びゃくぐん、朱、へきの御蔵の中より、この度の儀に就きまして、先方へお遣わしになりました、品々のたぐいと、数々を、念のために申上げとうござりまして。
海神別荘 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
背きがち、うなだれがちに差向ったより炉の灰にうつくしい面影が立って、そのうすい桔梗の無地の半襟、お納戸縦縞たてじまあわせの薄色なのに、黒繻珍くろしゅちんに朱、あい群青ぐんじょう白群びゃくぐんで、光琳こうりん模様に錦葉もみじを織った。
薄紅梅 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
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