“疵病”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しびやう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“疵病”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
傾倒の情いよ/\深くして、其疵病しびやうあきたらぬ感も愈切ならざるを得ない。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
反面より言へば、モオパツサンがトルストイに指擿せられたやうな疵病しびやうがある。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)