“男健”の読み方と例文
読み方割合
をたけび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ血沼の海といふ。其地(そこ)より𢌞り幸でまして、紀(き)の國の男(を)の水門(みなと)六に到りまして、詔りたまはく、「賤奴(やつこ)が手を負ひてや、命すぎなむ」と男健(をたけび)して崩(かむあが)りましき。