“玉食”の読み方と例文
読み方割合
ぎょくしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一身の小楽に安んじ錦衣(きんい)玉食(ぎょくしょく)するを以て、人生最大の幸福名誉となす而已(のみ)、豈(あに)事体の何物たるを知らんや、いわんや邦家(ほうか)の休戚(きゅうせき)をや。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)