玉振たまふり)” の例文
支配人の自宅の応接室には一個の大きな風変わりの玉振たまふり時計が、ちょうど背の高さぐらいのところに掛けてありまして、彼はこの玉振時計を巧みに利用して
玉振時計の秘密 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)