“營(しつら)” の例文
新字:営
なし已に其議も調のひければ急に本堂(ほんだう)の脇(わき)なる座敷に上段を營(しつら)へ前に簾(みす)を下(おろ)し赤川大膳藤井左京の兩人は繼上下(つぎかみしも)にて其前に控(ひか)へ傍らに天忠和尚(をしやう)紫の衣を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)