“燗部屋”の読み方と例文
読み方割合
かんべや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
浮舟さんが燗部屋(かんべや)に下(さが)っていて、七日(なぬか)ばかり腰が立たねえでさ、夏のこッた、湯へ入(へえ)っちゃあ不可(いけね)えと固く留められていたのを、悪汗(わるあせ)が酷(ひど)いといって
註文帳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)