“灌本”の読み方と例文
読み方割合
かんぼく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せわしない騒音が渦をまいている町中とは違い、ここは師走しわすとも見えないのどけさで、カサリ……と真ッ黄色な枯れ葉が灌本かんぼくの枝をすべる音も、時々
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)