“濃絵”の読み方と例文
読み方割合
だみえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
無位無官の田舎絵師としての伝手つてで、見られるだけは見たが、どこから見ても永徳に隙間すきまはありません、大にしてよく、細にしてよく、山水がよく、花鳥がよく、人物がよく、濃絵だみえがよく
大菩薩峠:31 勿来の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)