“濃尾”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
のうび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“濃尾”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 物理学 > 物理学4.3%
自然科学 > 地球科学・地学 > 気象学3.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雲の海は、怒濤どとうすがたを起しはじめた。——やがて濃尾のうびの平野はその下からあきらかに見え出してくる。
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
濃尾のうびの震災にかわらの中から掘り出されたぼとけはドンが鳴っても念仏をとなえるだろう。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)