“漆巻”の読み方と例文
読み方割合
うるしまき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弭(つのゆみ)——または李満弓(りまんきゅう)ともいう半弓型のものである。けれど梓(あずさ)に薄板金を貼り、漆巻(うるしまき)で緊(し)めてあるので、弓勢(ゆんぜい)の強いことは、強弓とよぶ物以上である。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)