“滯(たい)” の例文
新字:滞
〔譯〕心を靈(れい)と爲す。其の條理(でうり)の情識(じやうしき)に動(うご)く、之を欲(よく)と謂ふ。欲に公私(こうし)有り、情識の條理に通ずるを公と爲す。條理の情識に滯(とゞこほ)るを私と爲す。自ら其の通(つう)と滯(たい)とを辨(べん)ずるは、即ち心の靈(れい)なり。