“滅気”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“滅気”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それにも滅気めげね起きてまたもや彼女は走り出したが、道は辷って歩きにくく、雨に濡れた体は悪寒おかんに顫え、歩く足も次第によろめき出した。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)