準縄はかりなわ)” の例文
「誰が度量を定めたりしや、誰が準縄を地の上に張りしや」は地の目方、長さ、幅等を汝がり知るや、人知の微弱なる到底これを知るわず、ただ地を造りし神のみ知るとの意である。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
地のを我がえたりし時なんじいずこにありしや、汝もし穎悟あらば言え、汝もし知らんには誰が度量を定めたりしや、誰が準縄を地の上に張りたりしや、その基は何の上に置かれしや
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)