“渋渋”の読み方と例文
読み方割合
しぶしぶ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
細君のアルマンは病床を訪(と)はうともせず常に外出がちで、一人下廻りの女優カトリヌが親切に介抱して居る。モリエエルは彼(あ)れや是(これ)やで気を腐らし脚本「厭世家」に渋渋(しぶしぶ)筆を着けて居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)