“泥炭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でいたん87.5%
ピート12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“泥炭”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
アーストロフ ストーブなら泥炭でいたんけばいいし、小屋なら石で造ればいいじゃないか。
泥炭でいたんを含んだ渓水たにみずは、染粉そめこいたように古びた色になる。
永日小品 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
泥炭ピートいて濃く、身の周囲まわりに流したように、黒い色に染められた重たい霧が、目と口と鼻とにせまって来た。
永日小品 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)