“此數年間”の読み方と例文
読み方割合
このすうねんかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
著者(ちよしや)はこれに氣附(きづ)いたので、此數年間(このすうねんかん)其編纂(そのへんさん)に腐心(ふしん)してゐたが、東京帝國大學(とうきようていこくだいがく)地震學教室(ぢしんがくきようしつ)に於(お)ける同人(どうにん)の助言(じよげん)によつて、大正十五年(たいしようじゆうごねん)に至(いた)つて漸(やうや)く之(これ)を公(おほやけ)にする程度(ていど)に達(たつ)した。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)