“橈骨”の読み方と例文
読み方割合
とうこつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今までは注射針(しん)を以て左の腕の静脈から血を採って居たが、今回だけは、僕の左の橈骨(とうこつ)動脈にガラス管をさしこみ、その儘(まゝ)ゴム筒(かん)でつないで、僕の動脈から
恋愛曲線 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)