“横手村”の読み方と例文
読み方割合
よこてむら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
横手村(よこてむら)と謂(い)つても、町とは人家続きになつて居(ゐ)て、十町(ちやう)と隔(へだゝ)つては居(ゐ)なかつた。其(その)近所と思はれる処(ところ)に行くと、野菜の車を曳いて、向ふから男が遣(や)つて来る。
父の墓 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)
翌日、暑くならぬ中(うち)にと思つて、朝飯(あさめし)をすますとすぐ、私(わたし)は横手村(よこてむら)に行つた。
父の墓 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)
『肥後八代(しろ)横手村(よこてむら)』
父の墓 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)