“梟師”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たける100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“梟師”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
群雄は国を盗む梟師たけるである。
『書紀』に小碓命おうすのみこと少女の装いで川上梟師たけるちゅうしたと出で、婦女男装して復仇したり、役者が女装して密通したりなど往々聞くが(『拾遺御伽婢子おとぎぼうこ』三の三、『甲子夜話』続二一)、多くはその場だけで事済み、外国のような大騒ぎ社会を害毒するの甚だしきに至らぬ。