“根〆(ねじめ)” の例文
小瓢箪(こひょうたん)だの、印籠(いんろう)だの、紐付扇子(ひもつきせんす)だの、馬の一刀彫(ぼり)の根〆(ねじめ)だの、珠だの何だの——七、八種のものをくくりつけて、虎の皮と豹(ひょう)の皮とを縫いあわせた半袴(はんばかま)の下には
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)