“柳蔭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やなぎかげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“柳蔭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
多く夏の釣でありますから、泡盛あわもりだとか、柳蔭やなぎかげなどというものが喜ばれたもので、置水屋おきみずやほど大きいものではありませんが上下箱じょうげばこというのに茶器酒器、食器もそなえられ、ちょっとした下物さかな、そんなものも仕込まれてあるような訳です。
幻談 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)