“板干”の読み方と例文
読み方割合
いたぼし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日の照る日何枚もの板に白い紙をって立て掛けてある様は、農村の風情を一入ひとしお美しくします。乾かすには天日てんぴ板干いたぼしとにくはありません。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)