“杯盤”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はいばん94.1%
インテル5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“杯盤”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
廊下を歩く足音がバタ/\ときこえ、やがて、杯盤はいばんを取り片付け、はうきで掃いてゐる氣色けはひがした。
東光院 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
ぜひなく家臣たちは、夜のものを着せかけて、そっと杯盤はいばんをとりかたづけ、やがてみな、疎林そりんの外で、夜営の支度にかかっていた。
私本太平記:07 千早帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それらの天国なるものは皆囈語たわごとにすぎない。神というはばかばかしい怪物にすぎない。もちろん私はかかることを新聞雑誌の上で言いはしないが、ただ親友の間でささやくだけです。杯盤インテルポキュラにです。天のために地を犠牲にするのは、水に映った影を見て口の餌物えものを放すようなものです。