“束把(そくは)” の例文
俵(たわら)という言葉の意味および起こりは、まだ是からの研究事項であるが、以前は束把(そくは)によって稲を算(かぞ)え、また穎(えい)すなわち穂首を揃えて、貯蔵運搬の用としたものが
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)