“本揷”の読み方と例文
読み方割合
ぽんさし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仲間(ちゅうげん)は仰向(あおむけ)になって見ると驚きました。傍(かたわ)らに一本揷(ぽんさし)の品格の好(い)い男が佇(たゝず)んで居るから少し怯(おく)れて居ました。