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末野
ふりがな文庫
“末野”の読み方と例文
読み方
割合
すゑの
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すゑの
(逆引き)
そして小さいやつには本物の父うはばみのやうに思はせ、汽車に乘つて上京したといふ梗概がかいてあつた。父うはばみは八幡といひ、むすめは
末野
(
すゑの
)
といつた。
末野女
(旧字旧仮名)
/
室生犀星
(著)
お話すればわたくしにも悲しい一日があつた、と、今度は娘の
末野
(
すゑの
)
が代つて見物人を見𢌞して話し出した。さうしなければ見物人が散つてしまつて商賣にならないからである。
末野女
(旧字旧仮名)
/
室生犀星
(著)
少女は例の
末野
(
すゑの
)
であつた。他の者の演技行爲をゆるさないデパートに、突發した不祥事件のひまを縫つたこの
歌謠
(
うた
)
うたひの仕事は、素早いとも何ともいひがたいものであつた。
末野女
(旧字旧仮名)
/
室生犀星
(著)
末野(すゑの)の例文をもっと
(1作品)
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“末野(末野氏)”の解説
末野氏(すえのし)は、日本の姓の一つ。三河国、若狭国、越後国に地名がある。
清和源氏足利氏流斯波氏の一族。斯波高経の次男・氏経が祖(「武衛系図」)。また「武衛系図」や「餘日舊記」によれば、斯波義敏の子・又三郎義延が、末野氏の跡を継いだという。
(出典:Wikipedia)
末
常用漢字
小4
部首:⽊
5画
野
常用漢字
小2
部首:⾥
11画
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