“末折”の読み方と例文
読み方割合
まつせつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次の日曜日はわが「サン、カルロ」の大劇場に出づべき期(ご)なり。其日の興行はセヰルラの剃手(とこや)にて、その末折(まつせつ)の終りてより、我即興詩は始まるべしとぞ掟(おき)てられし。