“木板”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いた33.3%
ぼくはん33.3%
もくばん33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木板”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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……轟先生……損害は軽いんです。汽笛ふえなんか鳴らしたから不可いけなかったんです。……かしいだ原因はまだ判然わかりませんが、船底の銅版あかと、木板いたの境い目二尺に五尺ばかりグザグザに遣られただけなんです。
爆弾太平記 (新字新仮名) epub / 夢野久作(著)
旗艦を目ざす敵の弾丸ひとえに松島にむらがり、鉄板上に裂け、木板ぼくはん焦がれ、血は甲板にまみるるも、さらに覚えず。
小説 不如帰  (新字新仮名) epub / 徳冨蘆花(著)
下の方に大きな木板もくばんで汝はと二字だけ見える、あとが見たいがあいにく露出しておらん。
吾輩は猫である (新字新仮名) epub / 夏目漱石(著)