“最上乘”の読み方と例文
新字:最上乗
読み方割合
さいじやうじよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
A ラヴレターなら昔(むかし)から、馬(うま)に積(つ)んだら七駄半(だはん)なんて云(い)ふ先例(せんれい)があるんだけれど、母親(はゝおや)へ毎日(まいにち)缺(か)かさずは全(まつた)く感心(かんしん)だね。蓋(けだ)し葉書利用法(はがきりようはふ)の最上乘(さいじやうじよう)なるものかね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)