“書蠹”の読み方と例文
読み方割合
のむし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
または書蠹のむしが本をくらうと見立ててもつかえない。つまり人間が土の中で、あかがねを食って、食い尽すと、また銅を探し出して食いにゆくんでむやみに路がたくさんできてしまったんである。
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)