“暖炉職人”の読み方と例文
旧字:暖爐職人
読み方割合
だんろしょくにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
デミトリチは彼等(かれら)が厨房(くりや)の暖炉(だんろ)を直(なお)しに来(き)たのであるのは知(し)っていたのであるが、急(きゅう)に何(なん)だかそうでは無(な)いように思(おも)われて来(き)て、これはきっと警官(けいかん)が故(わざ)と暖炉職人(だんろしょくにん)の風体(ふうてい)をして来(き)たのであろうと
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)