斎日さいにち)” の例文
その人の数も多からず。辷石はねいしたにえという婦人などは同じ仲間なり。阿弥陀仏あみだぶつ斎日さいにちには、夜中人の静まるを待ちて会合し、隠れたる室にて祈祷きとうす。
遠野物語 (新字新仮名) / 柳田国男(著)