“播隆”の読み方と例文
読み方割合
ばんりゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天明五年に覚明かくめい行者が御岳の黒沢口を開いた時にも、藪原の杣長九郎等十三人の労力奉仕があり、文政十一年に播隆ばんりゅう上人が槍ヶ岳の初登山を行った際にも
山の今昔 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)