“接觸混合”の読み方と例文
読み方割合
せつしよくこんごう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
水(みづ)を用(もち)ひては却(かへ)つて能(よ)くない場合(ばあひ)は、燃燒物(ねんしようぶつ)が油(あぶら)、あるこーるの如(ごと)きものゝ場合(ばあひ)である。藥品(やくひん)の中(うち)には容器(ようき)の顛倒(てんとう)によつて單獨(たんどく)に發火(はつか)するものもあれば、接觸混合(せつしよくこんごう)によつて發火(はつか)するものもある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)