“振徳堂”の読み方と例文
読み方割合
しんとくどう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのつぎの年に、六十五になる滄洲翁は飫肥の振徳堂の総裁にせられて、三十三になる仲平がその下で助教を勤めた。
安井夫人 (新字新仮名) / 森鴎外(著)