“抃躍”の読み方と例文
読み方割合
てをうち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
事(こと)慣(なれ)たる踊(をどり)のけいご、かの水とりらもその程(ほど)を見て壻(むこ)に三献(こん)を祝(いは)はせ、かの手桶の水を二人して左右より壻(むこ)の頭(かしら)へ滝(たき)のごとくあぶせかくる。これを見て衆人(みな/\)抃躍(てをうち)てめでたし/\と賀(いは)ふ。