“扶桑木”の読み方と例文
読み方割合
ふそうぼく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今(いま)から一千八百年(いつせんはつぴやくねん)ばかり昔(むかし)、筑紫(つくし)(今(いま)の九州(きゆうしゆう))に扶桑木(ふそうぼく)と言(い)つて、世(よ)の中(なか)に稀(まれ)な大木(たいぼく)がありました。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)