“截放”の読み方と例文
読み方割合
きりはな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
料理人は左の手にフークを執(と)り右の手に料理用のナイフを持ち先ずフークを以て鶏(にわとり)の体を抑えナイフを腰に当(あ)てて軽く腰の番(つが)い目(め)を截放(きりはな)しぬ。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)